自民党議員会(14人)が発表した条例改正案をうけて、自民党県議団(32人)を中心とした3会派(私の会派も含む)による対案が提出となりました。これは①逮捕の時点で議員報酬は停止、無罪確定後には遡って支給する②病気入院などの理由で議会に出れない場合、90日を超えた月からは報酬を支給しない、という2点が異なります。もともと慎重議論を主張していたのですから、「むこうが提出したのだからこちらも!」というのはメンツ争いであり、私としては不満でした。ともあれ、せっかく始まった改革議論です。議会に来ない議員に報酬が出るのはオカシイ!とする県民感情に応えたいと思います。パフォーマンスではなく、前向きに実のあるものに仕上げたいものです。





