商工生活労働委員会が開催され、県庁に行きました。議会の閉会中も、このように委員会が開催されます。商工部・生活労働部よりそれぞれ報告があり、委員である議員が質問をします。8万人雇用についても、平成19年度までにどの産業分野から何千人雇用を創出するという報告がありました。そこで私は「エンドの決まった目標に対しては、具体的なタイムスケジュールと進捗状況のチェックが必要だ」と主張しました。現在のプランは中長期の目標設定だけであり、短期の数値目標が必要です。雇用問題は身近で差し迫った問題であり、ゆっくり構えている暇はありません。





