県が推進している新しい産業の分野に「新生活産業」があります。少子高齢化社会をむかえ、社会構造の変化にともなう需要にこたえる事で景気・雇用を高めよう、という取り組みです。具体的にはこれからの需要の拡大が見込まれる介護事業やSOHO支援などがあります。麻生知事の公約である8万人新規雇用のうち、3万1千人をこの分野から創出するとのことなので、力の入れ方も相当なものになると思われます。アクロス福岡に慶応大学の島田教授(知る人ぞ知る小泉総理の知恵袋)を招いてフォーラムが開催されました。後半のパネルディスカッションが盛り上がったそうですが、そこまでいることができず、残念でした。





