予算特別委員会にて、県財政についての質問をしました。質問とは、ただ何かを訊ねるだけでなく、その問題についての行政の取り組み姿勢を問いただすものです。県財政を家計に例えて、毎年県債残高が増えていることへの危機感を訴えました。行政側の県財政に対する認識は甘いのではないかと厳しく質しました。行政と民間とでは会計の仕組みもモノの考え方もぜんぜん違うことを最近つくづく感じます。意識改革にむけて今後ともしっかり主張を続けます!
鬼木 誠|2003年07月04日 | この記事のURL
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