福岡県議会議員 おにき誠 公式ウェブサイト

「地域での活動」に分類された日記

2006年07月10日

山笠・流れがきに参加

博多を代表する祭り、山笠に参加しました。私は一度JCで山笠に参加した際に、ヤマの勇壮さに魅せられました。それ以来長法被の粋な姿に憧れていました。しかしながら、このような伝統的な地域行事に余所者がしゃしゃり出てくるのも失礼であろうと考え、遠くで眺めるばかりでした。このたび、中洲二丁目の赤手拭の高倉さんから勧められ、恐縮ながら喜んで参加させていただきました。中洲流は五番山、「聖天大聖」孫悟空のヤマです。また二丁目は当番町ということでたくさんの貴重な体験をさせていただきました。今日はもうどう(もうろう)や故・井上雅美県議の追善などにも参加できました。山笠初心者の私はあちこちで怒られまくりました。知らない者でも気兼ねなく叱り飛ばすことのできるヤマという文化に、古き良き日本を見た気がします。

2006年07月07日

食育シンポジウムにパネリスト参加

JA青年部の九州リーダー研修に招かれました。テーマは「食育」。食育基本法が制定され、ようやく注目されつつある感のある食育ですが、その普及に向けて課題を話し合いました。
パネリストには西日本新聞の佐藤弘さん(「食卓の向こう側」という連載を執筆中)、助産婦の内田美智子さん、JAにじ盟友の末次研治さんが出演されました。一見農業に関係のない私がなぜそこにいるのかというと、政治・行政の側面から見た農業や食のあり方、また消費者(消費地)から見た農業のあり方について、青年部と同世代の議員から語ってほしいとの役割を与えられてのことでした。
各パネリストがなかなかの論客で、中身の濃い充実したシンポジウムになりました。日本における食や農の重要性が強く伝わってきました。こういった機会をJA内部だけでなく外向けにも作り、理解を求めていく活動が必要だと感じました。食育はまだまだこれからです。私も折に触れて言及していきたいと思います。

2006年06月17日

前途有為の若者

今日は大学の後輩にあたる若者と昼食をとりました。「来年四月の市議会議員選挙に出ようと思っているので話を聞いてほしい」という用件でした。今週だけで、そうした相談がこれで3件目です。無所属のケースもあれば、政党所属のケースもあります。私は、この政治という業界に若くて優秀な人がもっとたくさん参入すべきだと考えているので、何党の人であれ会って話を聞くことにしています。結構いい若者がいたりします。まっすぐ汚れずに伸びてほしいものです。
午後からは唐人町商店街での「九州チンドン祭り」を見に行きました。絶滅寸前だったチンドン屋という文化が、商店街とともに活気を取り戻す様子に感動しました。アダチ宣伝社さん、全国チンドンコンクール優勝おめでとう!これからも地域と一緒に頑張って!

2006年04月22日

福祉と商店街活性化

今日は、唐人町商店街でのイベント本番でした。「地域でつくろう 家族みんなの元気・安心キャンペーンin唐人町商店街」〜高齢者にもやさしいまちづくり〜 というものです。これは、商店街の活性化(唐人町商店街振興組合)と、地域の福祉力を高める運動(地域福祉力向上ネットワーク福岡)とがコラボレートして生まれたものです。認知症に対する住民の理解を深め、高齢者にも優しい町作りを提案しています。マンガ「クッキングパパ」の作者うえやまとちさんが作ったスープごはんは好評でしたが、なにしろ天気が悪くて商店街の人出はいまいちでした。認知症をテーマとした落語の後、シンポジウムでは私もパネリストを務めました。商店街のイベントとしてはそれなりの盛り上がりになったのですが、認知症に対する地域の理解を深めるという目的が果たせたかは反省が残ります。商店街が地域コミュニティの核となり住民と共生していくという着眼は良かったと思うので、また今後の活動に活かしたいと思います。

2006年04月10日

認知症を理解する

今日は唐人町商店街にて、「認知症サポーター養成講座」がありました。認知症とはいわゆる痴呆症のことです。痴呆という言葉が差別的だということで、最近表現が改められました。認知症について、全国で何百人もの徘徊老人が野外で亡くなっているという現実があります。地域の人々が認知症というものをよく理解し、地域のお年寄りに注意を払っていれば、このような悲劇はかなり防げるはずです。地域で認知症を理解し、お年寄りをサポートするのが「認知症サポーター」です。福大の神経内科の山田教授や、80歳にして認知症の奥さんの介護をしているという方のお話は非常に勉強になりました。講習終了後には、サポーターの証としてオレンジ色のブレスレットをもらいました。22日にはまた商店街でキャンペーン活動をします。私はパネリストとしてシンポジウムに出演します。今から楽しみです。

2006年02月19日

EUから学ぶ

朝から中央区のインディアカ大会開会式に出席。日曜日は行事が多いので私にとって休日ではない。夕方からは鬼木事務所にて政策勉強会「政援隊」の月例勉強会。テーマは久留米大学の児玉教授による「EUから学ぶもの」。EU加盟国は国家の主権をEUに預けてまでこの共同体に参加している。「東アジア共同体構想」なるものが巷で言われているが、その道のりの困難さがうかがわれた。近くて遠いヨーロッパ、自分がいかにEUを知っているようで知らないかが自覚できた。「十字軍以来のイスラムとの確執はどうなっていくのか?」と質問したところ「トルコの加盟が試金石となる」とのこと。トルコは2年前訪問したので、その言葉の意味がよく分かる。EUという極の歴史とこれからの変化にますます興味を持って注視していきたい。

2006年01月15日

ひと休み

11日からはじめた冬の街頭演説、この季節の街頭は寒くて過酷です。まず朝5時に起きて新聞に目を通すのですが、起きること自体がキツイ!またこのところ新年会などの飲み会続きで帰宅も遅くなることが多く、睡眠時間も取れないまま街頭に立つことも。今週はたいした冷え込みでなかったのがせめてもの救いでした。たった3日やっただけでも睡眠不足での街頭演説はダメージが大きいものでした。今日は朝から福岡ドームでの消防出初め式に出席しました。午後の祝賀会に出る前に自宅に帰って横になっていると、結局そのまま起きることができず寝続けてしまいました。明朝からまた街頭です。飲み会からも早く帰ってきたことだし、体調を整えて頑張るゾ!

2006年01月08日

新春の集いとオリンピック

おとといから三日間は、中央区の新年行事が目白押しでした。6日の中央区新春の集い、7日と8日は校区ごとの新年会があり、私は案内のあった4校区に出席しました。そこでの来賓挨拶の話題は福岡オリンピックでした。市長や区長や市議は福岡オリンピック誘致について熱っぽく語られました。しかしそれを聞く市民の側は総じて冷め切った反応だったというのが私の実感です。「誘致に失敗したときには大きな借金が残るだけじゃないか!もっとほかにやるべきことがあるんじゃないの?」私もそう思います。思いの外、市民は冷静に見ているなあと感じます。

2006年01月04日

謹賀新年

昼から西日本シティ銀行の賀詞交歓会に出席しました。福岡政財界から1500名の参加があったそうです。7年間勤めていた銀行なので、行員や銀行OBの方など、お世話になった方がたくさんいらっしゃいました。15時から16時半までだったのですが、顔見知りの行員ひとりひとりに挨拶をしていると、いつのまにか終了時刻に。毎年参加しているのですが、今年は合併効果でお客様も多彩な顔ぶれだったように感じました。夕方からは妻と秘書とウェブデザイナーとで、焼鳥屋にて新年会。来年に控えた選挙に向けて、今年が頑張りどころだと気勢をあげました。

2005年12月30日

冬休みの宿題

今日は地元唐人町商店街を挨拶回りしました。花屋さん、八百屋さん、肉屋さん、餅屋さん、年末の商店街は正月準備の買物客でごった返していました。みんな忙しそうで、挨拶のために話しかけるのは申し訳ないくらいでした。町が賑わうのは嬉しいものです。しかしながら職業柄、嬉しがってばかりいる訳にもいかないこともあります。挨拶に回るなかでたくさんの地域の問題や要望に触れました。年明けにはさっそく県庁に出向いて解決に取り組みます。

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