今朝は寒風吹きすさぶ中、雁の巣レクリエーションセンターにて福岡県警の年頭視閲式。
凍てつく寒さにあっても一糸乱れぬ行進、整列、敬礼、気合いの入った勇姿は感動的であった。
昨日の消防出初式はドームの屋内で開催されていたためうらやましくも思ったが、今日の県警の勇姿を見て、寒空の下でやるからこそ価値があるのではないかとも思った。
新しい年の始まりに、厳寒の中、県警が気合いの入った勇姿を県民に示す、これが年頭視閲の原点だ。
お金がないから屋内でやれないのはかわいそうなどという情けない話ではなく、もともと年頭視閲とは外でやるものだと思ったほうが誇りが保たれるというものだ。
しかし外でじっと座って見ているのも、凍るような寒さだ。毎年観客から寒すぎるとの苦情が来るのもよくわかる。県警をねぎらいたい気持ちと、やせ我慢でも誇り高く頑張れという気持ちが入り交じる。
頑張れ福岡県警!

福岡ドームにて、福岡市消防出初式。市内の消防団が区ごとに分列行進で入場。