地域での活動」に分類された日記

今朝は寒風吹きすさぶ中、雁の巣レクリエーションセンターにて福岡県警の年頭視閲式。
凍てつく寒さにあっても一糸乱れぬ行進、整列、敬礼、気合いの入った勇姿は感動的であった。

昨日の消防出初式はドームの屋内で開催されていたためうらやましくも思ったが、今日の県警の勇姿を見て、寒空の下でやるからこそ価値があるのではないかとも思った。

新しい年の始まりに、厳寒の中、県警が気合いの入った勇姿を県民に示す、これが年頭視閲の原点だ。
お金がないから屋内でやれないのはかわいそうなどという情けない話ではなく、もともと年頭視閲とは外でやるものだと思ったほうが誇りが保たれるというものだ。

しかし外でじっと座って見ているのも、凍るような寒さだ。毎年観客から寒すぎるとの苦情が来るのもよくわかる。県警をねぎらいたい気持ちと、やせ我慢でも誇り高く頑張れという気持ちが入り交じる。
頑張れ福岡県警!

福岡ドームにて、福岡市消防出初式。市内の消防団が区ごとに分列行進で入場。
消防、警察、自衛隊、国民生活の安寧のために身命を賭して働く方々がいて私達の暮らしは守られている。戦後個人の権利意識が伸長する中で、こういった公職の皆さんへの感謝は年々薄くなっていないだろうか?

明日は福岡県警の年頭視閲式。ドームは屋内でこの寒さだったが、明日の雁ノ巣レクリエーションセンターは屋外だ。最低気温は1℃とのこと。風邪をひかないように防寒対策しなくては。

新天町商店街の新年会にお招きいただき、福引でシュレッダーをいただいた。毎年何か当てて帰るものだから、大変恐縮に思っている。

福引当選者は前に出て自己紹介と一言挨拶をするのだが、そこで私が今日言ったことの要旨をここに掲載する。

「民主党政権下では、極めて消費者寄り、極めて労働者寄りの政策が続けられている。買う物は安いほうがいいだろうし、もらえる賃金は高いほうがいいが、それらが行き過ぎれば生産者・経営者がやっていけなくなる。経営者がやっていけなくなれば雇用は減退し、ひいては家計と消費に深刻なダメージを与える。
戦後自民党は生産者・経営者を保護することで経済を拡大してきた。今年は自民党が政権を奪回し、中小企業が経営しやすい環境作り、景気雇用の回復に努めたい。」

デフレ脱却の第一歩は、社会主義政権の打倒から始まる。極端なことを言っているように聞こえるかもしれないが、民主党の経済・労働・税制政策を詳細に分析すれば、私の言っていることはかなり正しいとわかるはずだ。

あけましておめでとうございます。当ブログのご愛読、いつもありがとうございます。頑張って近況や活動を綴っていきますので、今年もよろしくお願いいたします。

さて元旦は毎年、住吉にて朝5時の元朝式から始まる。大晦日は早めに寝て、3時半起きのスタート。

元朝式の後は大濠の実家に行き、家族みんなで雑煮を食べる。年賀状を見て、護国神社に初詣。午後には父の兄弟も集まり、鬼木家の新年会。

4時からは恩師宅へ年始のご挨拶に伺う。恩師と手作りのお節を囲んで、教え子みんなでワイワイ酒盛り。
夕方から恩師のありがたい訓話を頂戴し、その後深夜まで卓を囲む。

これが毎年の私の元日。特別なようでいて普通なような、ありがたい一日。

月別アーカイブ