今日から二日間の管内視察。
まずは福岡市中央区、須崎公園隣の県立美術館を視察。
この美術館は、もともと図書館だったものを途中から美術館として使いだしたものだ。そのため美術館としては使い勝手が悪いことも少なくない。
また老朽化も進み、建て替えが議論されて久しい施設でもある。
今期の文教委員会では初の訪問。美術品の保護・管理が困難な状況を、今村館長が必死で訴える姿が心に残った。
午後から田川市に移動し、福岡県立大学を視察。
春の入学式に、議長代理で挨拶に来て以来の訪問だ。
広大な敷地と社会ニーズに合わせた多様な学科が印象的だった。
看護士の就職が完全な売り手市場にあるらしく、今年の看護学科の就職率は100%を達成したそうだ。
翌日の行橋・みやこ視察に備え、行橋市内に宿泊。
