どうして政治をしようと思ったの?
政治をするんだ、という思いは小学生の頃からありました。
「誰もが戦争は嫌なはずなのに、どうして世界が平和にならないんだろう?」と、当時11歳だった僕は子供なりに考えました。
「政治をする人が正しくなければ、戦争はいつまでもなくならない。僕にはいったいどんなことが できるのだろう?そうだ!僕が政治家になって、世界を平和にしよう!」
単純ですがこれが僕が政治を志すことになった動機です。そしてその気持ちのまま大人になりました。 コイツなに言ってんだ!という人もたくさんいるでしょうが、夢は世界平和です。果てしなく遠い道のりですが究極の目標です。
なんで銀行に入ったの?
学生時代は政治の勉強のために選挙事務所に出入りしていました。
卒業後は代議士秘書か松下政経塾へ行こうと考えていたところ、尊敬している政治の道の先輩から「一度社会に出るべきだ!自分で働いて、給料もらって、税金払って、家族を養って、普通の暮らしを実感しなければ、政治家になったって人の役にたてない。」というアドバイスをいただきました。
そのとおりだと感じた僕は地元で就職することに決めました。
せっかく入った銀行を、なぜやめようと決意したの?
政治にしか興味のなかった僕は、銀行に入って初めていきた経済というものに触れました。 不況にあえぐ中小企業者や、リストラに苦しむサラリーマン、まさに地域経済の現状を肌身に感じました。問題意識は膨らむ一方でした。
社会に存在する数々の問題を根本から解決するには、やはり政治から変えるしかない! 政治が迷走している今だからこそ、志ある人がやるべきだ!今やらずにいつやるんだ!勇気を出せ!
決意は日を追うごとに強くなっていきました。
ゼロからの挑戦
決意はしたものの金もない、組織もない、今までの常識から言えば、やれるわけがない。会社を辞めるには反対もありました。相当な勇気が必要でした。それでも私をここまで歩かせてくれたのは
『必ずやれる。君ならできる。君のような人が必要なんだ!』
と、応援してくれた人たちの声でした。
信じる力!
「熱意こそ人を動かす」この言葉を胸にゼロからのスタートです。 僕の胸の奥の炎が、皆さんの心に大きく燃え広がるのを信じて。
やれるわけがない、変えられるわけがない、なんて諦めないでください。 既存のものにとらわれず、まったく新しいやり方で、 新しい時代をつくっていきましょう!
大切なのは「信じる力」。一緒に変えましょう!僕と!
平成十四年三月 鬼木 誠 (おにき まこと)