2012年5月のおにきどん
4月21日から出発したアメリカ研修「日米同盟の強化について」は、5月13日まで続きます。訪問する都市と、そこで学ぶテーマは以下のとおりです。私からの事前リクエストに応えていただく形で、アメリカの民主主義や連邦政府の分権のあり方なども見せてもらえるプログラムとなっています。
4月21日〜28日ワシントンD.C
テーマ:日米同盟やアジア防衛についての導入講座
防衛予算と再編問題について
対外政策立案のキープレイヤー
政策討議のための民間機関の提案

4月28日〜5月2日フロリダ州ペンサコーラ
テーマ:基地と地域社会の関係(環境要因において)
対外政策と基地問題に関する市民の見方

5月2日〜5日ネブラスカ州オマハ、リンカーン
テーマ:基地と地域社会の関係(経済要因において)
州政府の役割

5月5日〜9日カリフォルニア州サンディエゴ
テーマ:基地と地域社会の関係(交流分野において)
北東アジアの安全保障政策について

5月9日〜12日ハワイ州ホノルル
テーマ:前線基地の戦略と政策
人道的救援活動の支援

おにきまこと政治塾・第51講は、「日米同盟 最前線レポート」です。
上記のように4月から3週間、アメリカ国務省招聘の研修プログラムで「日米同盟の強化」をテーマとした視察に行ってきます。鳩山総理(当時)が「基地は最低でも(沖縄)県外」と言いだして以来、民主党政権下で不安定になってしまった日米安保体制ですが、現状において日本の防衛にはアメリカとの同盟関係は死活的に重要です。今回の政治塾では日本防衛の根幹である日米同盟について、私が見聞きしてきたものを披露したいと思います。
日 時:平成24年5月26日(土)18:00〜
場 所:市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)中央区荒戸3-3-39(092-731-2929)地図はコチラ
・会費:一般2,000円 学生1,000円
会終了後には、会費3,000円程度で懇親会を予定しています。
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