福岡県議会議員 おにき誠 公式ウェブサイト

研修生日記

9期生最後の日記

09-01 インターン期間中、多くの方、様々な分野の方と会う機会がありました。それは支持者訪問などでこっちから行ったり、陳情などで事務所にいらっしゃった方だったり、はたまた事務所に遊びに来た支持者の方など様々でした。そんな2ヶ月間を振り返ると、今までの長期休みの中で一番充実した時間を過ごせたのではないかと感じます。
 最初はすごく強い熱意があったというわけではありませんでした。「政治家と接する機会はなかなか無いし、ちょっとした社会勉強」というような気持ちでした。「政治家と接する機会はなかなか無い」今ではこれは間違いだったんだな、と思います。インターンを終えて最も強く感じたのは「政治家はこんなにも自分達と身近な存在だったんだ」でした。
 インターン中にお会いした方々は、みんな政治に強い関心を持っていました。そして県議がそんな方々の意見を役所に伝える、自分が強く感じていることを議会での質問で知事にぶつける。 このように政治に真摯に向き合っている方々とお話できたのは、自分にとってものすごいプラスになったと感じています。自分は最初のほうで能力云々と言っていましたが、一番大切なのは政治に対して「真摯」に取り組むことだと思います。このインターン期間にお会いした方々からはそれが強く感じられたように思います。 
 この期間、政治的な知識や多角的な視野は得られたとは思いますが、それ以上に皆さんの政治への強い思いを「体感」できたことが、僕がインターンで得られたもっとも大切なものではないかと感じています。

 最後になりましたが、鬼木県議、事務所の皆さん、2ヶ月間のべ196時間もの間、お世話になりました。ここで得られた貴重な経験をこれからの学生生活に活かしていきたいと思います。

最後の日記

09-03自分にとってはテレビの中の世界、誰かがしている世界、という私の政治に対する意識がこの2ヶ月間のインターン活動で大きく変わりました。多くの方々と出会い、意見を交換し、そして実際の政治の現場を見てみると、政治という世界が自分たちの生活にきわめて密着しているものなのだ、とあらためて実感しました。
また、マスメディアを通さずに直接政治の現場を見れたことは自分にとってかなり大きな経験になりました。情報を与えるマスメディアに対し疑問を投げかけ、自分なりに考えてみる、あるいは自分とは別の視点で考えてみる、さらにはその背景も考えてみる…おそらく、インターン活動をしなければ、このように考えることはなかなかなかったと思います。
そして、このインターン活動で一番自分の心に残っていることは、県議や事務所の方々はじめ、多くの方々の「熱意」ある姿勢、言葉に接することができたことです。社会が自分に何をしてくれるのか、と受身に考えるのではなく、自分には何ができるか、と考えることの大切さをそれらに接していく中で学ぶことができました。
あと2年もすれば、自分は一社会人として社会に出ます。そのときに今回の活動で得たものを活かし、自分には何ができるのか、そしてなにより自分は何がしたいのか、ということを考えながら社会人としてがんばれたらと思います。
最後になりましたが、県議をはじめ、事務所の皆さん、今回私たちを快く受け入れてください、そして2ヶ月間、多くのことを経験さてください本当にありがとうございました!!

最後の日記

09-02まず初めに県議をはじめ,事務所の皆さん,今回は私たち学生を温かく受け入れて下さり,本当にありがとうございました.
今回のインターンを通して,多くの初めての経験や新しく気づき,考える機会を得ることができ,私の中で様々な変化がありました.
この変化を本当の意味での成長につなげていけるかは今後にかかっていると思います.
県議の「インターンを終えた学生が社会にでて,少しでも日本を支える力になれば」というお言葉と今回学んだことを忘れることなく,2年後には社会にでて,社会のよき構成員になりたいと思っています.

最後に,2ヶ月間本当にありがとうございました.

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