プレゼンテーションという難しさを知る

最終報告会まで残り2日となった今日は、通常の活動で4人が揃う最後の日になりました。報告会で発表するプランナーは、これまでの流れを整理したメモを頼りに其々文章に起こしたものを持ち寄って一度通しで読んでみたのですが、何と大幅に時間オーバー(苦笑)
聴いている人に伝えたい、理解して欲しいことは山ほどあって時間さえあればかゆいところに手が届くぐらいに説明出来るのに、制限時間がそれを許さない・・・あぁ時間が欲しい!
そんなジレンマに悩まされながらも、取り敢えず限られた時の中で何としてもこれだけは・・・というものを精選。ある程度の段階(作る側としての視野が狭くなる頃)に来ところで、水戸川さんに聞く側としての立場からの分析をお願いしそれを参考にしてさらに検討。それに伴ってみんなで苦労して作り上げた骨子を壊さない範囲内で流れを修正して・・・
そして日が沈み始める頃、何とか制限時間近くまでに収まるものになりました。その工程を今書きながら振り返ってみると、よく目にするプレゼンテーションの最低限かつ分かりやすい内容というのは、こうやって作り上げられていくんだなと実感出来るものばかりでした。
さて、明日は報告会前日ということで、パワーポイントの細部の修正・見直しを図り、原稿も納得出来る域に持込める様、しっかり準備に勤しみたいと思います。

月別アーカイブ