今日は午後から事務所に集まってのプランナー作業でした。その折、事務所に戻ってこられた県議にプランナーの概要を説明させていただける好機に恵まれました。しかし秘書の水戸川さんに概要を説明した時と同様、本論を展開する上で生じる一見矛盾とも取れる部分について、やはり心配されていました。
この部分に注意が行き、全体に対するイメージが悪くなってしまうのをいかに防ぎ、聞き手側の人たちを納得させることが出来るかが、今後私たち作り手としての課題であり、また正念場だと思います。
また夕方からは、県議が主催する政治塾に初めて参加しました。今回のお題は、アジアで最も成長株と言われ、また日本とも有史以来何かと縁深い中国の情勢についてでした。
私はこれまで中国に対して、同じアジアとはいえ義務教育上習う程度の知識しかないので歴史の推移はある程度知っていても、近代以降の部分の中国については習った記憶もあまりないのでよく知りませんでした。
しかし今日の講義では、実際自民党福岡県議団として中国を視察された県議のお話を聴くことが出来、これまでよりも中国について詳しく知ることが出来ました。ただ時間がもう少しあれば、もっと興味深い話を聴けたのにと思うと短い時間が惜しかったです。
提案という難しさ
