初めて委員会傍聴というものをさせていただきました。議会の傍聴席と違って椅子が硬かったのは痛かったです、特に腰らへんが。
鬼木議員は文教委員会に所属されているので、そちらの方に伺ったのですが、やはり専門的で具体的な内容が飛び交っていました。議員の先生方の方は思っていたよりは固くない感じで質問なさっていたように思います。一方、執行部の方々は委員会の間、忙しなく大変そうに分厚い膨大な資料と格闘なさっていました。事前に質問内容等決められていない分、受け答えは困難なものであったと思います。傍聴させていただいている身としては議会よりも面白かったのですが。
それにしても、私があの発言席に座ったならば、きっと蛇に睨まれた蛙のような状態に陥るのではないかと思われます。スピーチでもなんでも、大勢の人の前で話すのに慣れるには相当な場数を経験して度胸をつけていかねばならないですね。それと、ある程度の知識を自分自身で把握できていないといざ話す時に困ることになるのだなとも思います。
なにやらいろいろ勉強させていただいまして、本当に充実した一日でした。胸や頭がいっぱいいっぱいなので帰ったら即効で寝かせていただきます。
委員会傍聴
