今日はおにきまこと政治塾に参加してきました。2月の空港移転問題とはがらりと変わり、
トピックは「大東亜戦争はなぜ起こったか?」というものでした。
恥ずかしながら、私はこれまでの学校教育や自分の勉強の中で、この戦争というものが「なぜ起こったのか」を考えることはあまりありませんでした。
「アジアを侵略し、自国民も苦しめた挙句、敗北するというこんな愚かな戦争が起きてしまった」
「戦争の惨禍は二度と繰り返してはいけない」というように
結果論からの物言いや、平和学習への挿げ替えで、純粋な疑問を忘れてしまいつつありました。
本日の参加者の方が、「戦争を二度と起こさないためには、戦争がなぜ起きてしまったかを突き止めることが有効なのではないか」とおっしゃっていました。確かに平和を叫ぶことも大切ですが、「戦争を起こさないために」、過去を辿り原因を考えることのほうが、現実的であり、前向きであると私も考えます。
おにきまこと政治塾 第17講
