最後の日記

自分にとってはテレビの中の世界、誰かがしている世界、という私の政治に対する意識がこの2ヶ月間のインターン活動で大きく変わりました。多くの方々と出会い、意見を交換し、そして実際の政治の現場を見てみると、政治という世界が自分たちの生活にきわめて密着しているものなのだ、とあらためて実感しました。
また、マスメディアを通さずに直接政治の現場を見れたことは自分にとってかなり大きな経験になりました。情報を与えるマスメディアに対し疑問を投げかけ、自分なりに考えてみる、あるいは自分とは別の視点で考えてみる、さらにはその背景も考えてみる…おそらく、インターン活動をしなければ、このように考えることはなかなかなかったと思います。
そして、このインターン活動で一番自分の心に残っていることは、県議や事務所の方々はじめ、多くの方々の「熱意」ある姿勢、言葉に接することができたことです。社会が自分に何をしてくれるのか、と受身に考えるのではなく、自分には何ができるか、と考えることの大切さをそれらに接していく中で学ぶことができました。
あと2年もすれば、自分は一社会人として社会に出ます。そのときに今回の活動で得たものを活かし、自分には何ができるのか、そしてなにより自分は何がしたいのか、ということを考えながら社会人としてがんばれたらと思います。
最後になりましたが、県議をはじめ、事務所の皆さん、今回私たちを快く受け入れてください、そして2ヶ月間、多くのことを経験さてください本当にありがとうございました!!

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