最後に

今日はインターン生の卒業式がありました。
鬼木事務所での二ヶ月間、熱しやすく冷めやすい私が続けられたのは、内容はどうであれ、快挙です。

まずは最終日のことについて書きたいと思います。
最後のインターンは水曜日、議会の傍聴に行きました。代表質問の日であり、長い質疑、手短な答弁で予想外でしたが、質疑は日ごろ私たちが生活しているなかで疑問に思っていることばかりだったので、ちゃんと日常問題の解決も図られているんだなと思いました。
しかし考えると、市民の声を政治に反映させるのが議員の仕事であるので、こんな風に思うことがちょっと変だったなと思いました。最終日になってまで、議員と市民とをリンクさせて考えきれていませんでした。
なので、これこそが一般市民と議員との壁なのではとも思いました。
議員の皆さんは、問題を市民からあるいは自ら発見し、その解決を図ろうとしています。
ならば、私たちも関心を持つべきだと思うのです。
また、その関心が薄いと分かっているのならば、発信する側はもっとアプローチを考えるべきだと思います。

私はこのインターンを通して、以前より政治に対して関心を持てるようになったことを嬉しく思います。しかし、そのことを周りに広げていけなかったことが残念です。
一人が問題意識をするのではなく、その意識をシェアしていくことで社会の意識の高まりにもつながっていくのだと思います。
それに気づくことができたことも、インターンをしたからこそです。

鬼木議員、諸問題を分かりやすくお教えいただいてありがとうございました。

水戸川さん、わがままばかりのスケジュールを快く了解していただきありがとうございました。

悦子さん、女性として学ぶべき点が数多くありました。ありがとうございました。

インターンで見て、感じたことを今後も忘れず、精進していきたいと思います。
実り多い二ヶ月間を皆さんありがとうございました。

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