インターン12期生の日記

議員インターンシップに参加して

私は議員インターンシップに参加してよかったです。理由としては、充実していたから、選挙活動や議員を通して政治をしることができたから、が挙げられます。しかーーし!!いろんな人とであうことができたというのが最大の理由です!関口さんをはじめかっこよすぎるドットジェイピーのスタッフさんたち、みんな賢い同期のインターン生、議員や事務所の方々、私にとって刺激になる人たちとの出会いでした。もし、議員インターンシップに参加しなければ、私は偏った考えを持ち、違う考えを聞こうとしない、受け入れようとしないままでした。しかし、2ヶ月間でたくさんの人と出会い、色々な考え、思想を知りました。「こういう考えもあるんだな」と思う場面に何度も出くわしました。参考になった出来事もたくさんありました。大げさかもしれませんが、自分の生き方を決める上で素晴らしい経験になりました。とりあえす、やるきがあるか、行動するかどうかで私にはたくさん成長できる可能性があるんだど思い、これからも精進します。

私は選挙活動を通して、「政治は祭りだ」と議員がおっしゃった意味がわかりました。祭りくらいの勢いでやらないと選挙はやっていけないんじゃないかと思います。あんな風に熱く一致団結して行う選挙に立ち会えたのは一生の思い出です。

プランナー!!では、優秀賞とれて良かったです!!☆最初はちゃんとできるかかなり不安でしたが、すごく取り組みがいがありました。本格的なグループワーク(?)は初めてでわからないことばかりでした。しかし、いろいろな意味でいい経験になりました。初めて原稿作りました!聞く人のことを考えた話し方は大切なんだと知りました。あと、教育は面白いなあとちょっと思いました!プランナーで学んだことを大学や社会で活かしたいです。

最後に、2ヶ月間ありがとうございました

終了とこれから

2カ月間のインターンシップが終わりました。鬼木議員や秘書の水戸川さんをはじめ事務所の方々には本当にお世話になりました。この期間中は選挙、講演会、委員会、勉強会など、多くの貴重な経験をさせていただきました。ここで経験したことすべてが今後の私の生活に活きてくると思います。また、このインターンシップによって私の将来も漠然としていたものに輪郭が見えてきたと思います。県議は政治家であり私が将来就くつもりである仕事は行政ですが、内容に少しの違いこそあれ同じ公のために尽くす仕事ですので、県議の仕事ぶりを見ていると自分も生半可な気持ちでは臨めないと感じました。
これからもこのインターンシップをやってみたように色々なことに関心を持ち、挑戦していきたいと思います。

最終報告会報告。

最終報告会が終わりました。プランナーの発表は見事に優秀賞を戴くことができ、有終の美を飾ることが出来てよかったです。今日の研修生日記は「話し方」についてのお話でもしようかなと思いましたが、恐らく角の立つ文章になりそうで、上から目線(@江頭さん)だと思われてもいけないので止めておきます。
この二ヶ月間は政治のみならず、自分の今後を考える上で重要な様々な経験が出来たと思っています。大学の後期の授業で「政治の世界」を自分が進んで履修するとは、前期では思ってもいませんでした。一見自分に関わりのない世界は政治のほかにも多くあると思います。「自分は文系だから・・・」「俺それやったことないし・・・」「一人じゃちょっと・・・」
言い訳はいくらでもある。
きっかけもいくらでもある。
ただ、やってみるかどうか。

どれほど自分の内側を覗き込んでも「学ぶ」ことへのつよい内発的な理由を見出すことはむずかしいときには、とりあえず「学んでみる」というのが古来の常識である。
学びを起動させるもっとも効果的な動機は、「なんだかわからないけれど、ここに来てしまった」、「ここに呼ばれたような気がした」という感じである(@内田樹)。

これからもご縁を大切にしていきます。二ヶ月間ありがとうございました。

じゃ、そう思ってたことにしよう。

今日はプランナーのパワーポイントが完成したので、そのパワーポイントに沿って読み進める台本を作りました。各自がそれぞれに、担当するパワーポイントのページに対応した台本を作ってまとめるのですが、前日に僕が台本を作る時に、「発表までそんなに時間がないから台本は覚えられないだろう。でも台本を見つめっぱなしで話すのも良くない。さてどうしようか。」と考えたときに、まず「文章を打つ」のではなく、パワーポイントの画面を見ながら取り敢えず長々と話したものを「録音してそれを文字にしてみる」という作業をしてみました。その文章を少しいじって原稿にします。そうすると出来あがった原稿の文章を読んだときにするするっと言葉が口から出て、しかもあまり原稿を読まなくてもよい。頭で考えた文章ではなく体から勝手に出た文章だからだろうか。喧嘩とかでもそうですよね。「次はこれを言ってやろう、こんな罵詈雑言を並べ立てて・・・」と考えるより先に口が動いて頭が後からそれに追いついていくイメージ。冷静になって謝る時の常套句は「思ってもないこと言ってごめん。」これは正しいんです。思ってもない。この相手に「思ってもないことを喋るかよ。本音が出たんだろう。」なんて言ったらいけないんですよね。だって「口が」話したんだから。
この録音→文字起こしはこれから役に立つかもしれない。ただ今回考えられるのは、当日の発表でいかにも自分が言いそうな場所で「えー、」とか「そこでですね、」という話し出しをしてしまうことか、当日緊張して「録音した場面とは違うためにどっちみち頭が真っ白になる」ことですね。

プレゼンテーションにおける話し方

今日でプランナーが概ね仕上がり、明日にリハーサルをやって完成です。今日の時点で原稿も完成しましたが、いざパワーポイントを使いながら原稿を読んでみると持ち時間の15分を大幅に超えることがわかりました。そこからは原稿をもう一度読み直し、泣く泣く文章を削る作業をしました。限られた時間でのプレゼンテーションでは普段のおしゃべりのような話し方では伝えたいことをすべて述べることはできず、端的に、重要な部分とそうでない部分を考えながら述べる必要があるのだと知りました。しかし、これから社会に出るとこのような機会が多々あると思われますのでここで練習ができてよかったと思います。
話は変わり、今日の午後にお仕事で東京に行かれていた鬼木議員が事務所にお帰りになりました。数日間行かれていたようですが、お帰りになってすぐにまたどこかにお仕事に行かれました。私はくつろぐひまもないその忙しさにただ驚くばかりでした。

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