インターン期間中、多くの方、様々な分野の方と会う機会がありました。それは支持者訪問などでこっちから行ったり、陳情などで事務所にいらっしゃった方だったり、はたまた事務所に遊びに来た支持者の方など様々でした。そんな2ヶ月間を振り返ると、今までの長期休みの中で一番充実した時間を過ごせたのではないかと感じます。
最初はすごく強い熱意があったというわけではありませんでした。「政治家と接する機会はなかなか無いし、ちょっとした社会勉強」というような気持ちでした。「政治家と接する機会はなかなか無い」今ではこれは間違いだったんだな、と思います。インターンを終えて最も強く感じたのは「政治家はこんなにも自分達と身近な存在だったんだ」でした。
インターン中にお会いした方々は、みんな政治に強い関心を持っていました。そして県議がそんな方々の意見を役所に伝える、自分が強く感じていることを議会での質問で知事にぶつける。 このように政治に真摯に向き合っている方々とお話できたのは、自分にとってものすごいプラスになったと感じています。自分は最初のほうで能力云々と言っていましたが、一番大切なのは政治に対して「真摯」に取り組むことだと思います。このインターン期間にお会いした方々からはそれが強く感じられたように思います。
この期間、政治的な知識や多角的な視野は得られたとは思いますが、それ以上に皆さんの政治への強い思いを「体感」できたことが、僕がインターンで得られたもっとも大切なものではないかと感じています。
最後になりましたが、鬼木県議、事務所の皆さん、2ヶ月間のべ196時間もの間、お世話になりました。ここで得られた貴重な経験をこれからの学生生活に活かしていきたいと思います。
