インターン8期生の日記

研修期間終了

この2ヶ月の間で、多くの方々に出会い、その中で出会いの数だけ考え方も様々あることに気づき、ひとつのものに対して一方向の見方だけでは決して十分とは言えず、いろんな方向から見ていくことの必要性を改めて感じました。
研修は終わりますが、研修で得たものはこれからの自分につなげていかなくてはいけません。自分の中で将来のビジョンを描き、そこで今自分に足りないものを埋めていくために日々努力を重ね、一歩一歩前に進んでいこうと思っています。
鬼木議員や事務所の方々、2ヶ月間本当にありがとうございました!

研修最終日

あっという間の2ヶ月でした。今日は県庁にて委員会の傍聴です。たくさんの議員さんたちからの一般質問と白熱した議論に臨みながら、今までの研修期間を振り返り、感慨にふけっていました。政治を肌で実感する、充実した研修期間でした。あと半年後には、私も大学を卒業して一社会人となります。この研修で学んだことを糧に、どれだけ実社会で活躍できるのか、すごく楽しみです。
それから、ドットJPの企画で行っていた政策立案がなんと賞を頂いたようで、これまた嬉しくなりました。報告会では他の議員さん達からなかなか手厳しいコメントもいただいて、若干へこんでいたのですが。笑 それもこれも全部鬼木事務所の方々のおかげです。緊張した私を温かく迎え、拙い話にも耳を傾けて優しい言葉をくれた鬼木議員、事務所の方々、本当にありがとうございました。

研修15日目

今日から委員会が始まりました。

県庁の議会塔にて開会の傍聴をしてきました。
迫力のある雰囲気に、少々興奮気味でありました。笑

研修も9月の下旬に差し掛かり、終盤を迎えています。
あと少しの研修期間ですが、悔いの残らないよう頑張ります。

研修13日目

動物愛護に関する政策立案を仕上げました。

情報は大量にあっても、一つの政策を立案するのは非常に難しいことだと実感しました。
いろいろな立場から目標を定めて、ここをこうしよう、あそこをこうしよう、と訂正し続けました。
事務所の方々にもいろいろご協力をいただきました。本当にありがとうございました。

政策立案発表まであとちょっと。
がんばります。

研修17日目

研修期間中はさまざまな方のお話を伺う機会があります。そこでは新たな角度からの問題の捉え方、そしてそこから広がるアプローチというものを発見できます。これまで自分が一方にとらわれていたことに改めて気づかされました。こうした考え方は今取り組んでいる政策立案を進めていくうえで参考になります。さらにこれから先、自分が“考える”ことをしていくなかでもとり入れていきたいです。

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