インターン6期生の日記

インターンのまとめ

 二ヶ月間、インターン活動を通していろいろな経験をさせてもらいました。データ入力などの事務作業に始まり、ポスティング、ゴルフコンペでの受付・くじ作り、公民館回り、会社訪問の付き添い、早朝の街頭演説におけるチラシ配り、議会傍聴など、多くの場所に行って多くの体験をさせてもらいました。このことは自分にとって大きな財産になると思います。
 インターン後のことですが、県庁というものが身近な存在になりました。本会議や委員会は誰でも傍聴できるので、興味を持った議論についてはこれからも聞いてみたいと思います。また、何をしてるのかまったくわからなかった議員の事務所の仕事がわかり、町のなかで議員の事務所やポスターなどにも目が向くようになりました。さらに、政治に興味を持てるようになったおかげで、ニュースを見たとき、政治に関する情報が頭にすっと入ってくるようになりました。
 何より社会というものや大人100%の世界を少しでも見ることができて、本当に勉強になったと思います。「社会人も学生と一緒だ」と思ったことも何度かありましたが、中には尊敬できるすばらしい人もいました。自分としては、そのような社会人になりたいと思います。今では、まったく知らずに社会に飛び込むようなことがなくてよかったと思っています。

 自分にこのような変化をもたらす経験をさせていただいた鬼木さん、水戸川さん、悦子さんには、本当に感謝しています。2ヶ月間ありがとうございまさいた。

最後に

今日はインターン生の卒業式がありました。
鬼木事務所での二ヶ月間、熱しやすく冷めやすい私が続けられたのは、内容はどうであれ、快挙です。

まずは最終日のことについて書きたいと思います。
最後のインターンは水曜日、議会の傍聴に行きました。代表質問の日であり、長い質疑、手短な答弁で予想外でしたが、質疑は日ごろ私たちが生活しているなかで疑問に思っていることばかりだったので、ちゃんと日常問題の解決も図られているんだなと思いました。
しかし考えると、市民の声を政治に反映させるのが議員の仕事であるので、こんな風に思うことがちょっと変だったなと思いました。最終日になってまで、議員と市民とをリンクさせて考えきれていませんでした。
なので、これこそが一般市民と議員との壁なのではとも思いました。
議員の皆さんは、問題を市民からあるいは自ら発見し、その解決を図ろうとしています。
ならば、私たちも関心を持つべきだと思うのです。
また、その関心が薄いと分かっているのならば、発信する側はもっとアプローチを考えるべきだと思います。

私はこのインターンを通して、以前より政治に対して関心を持てるようになったことを嬉しく思います。しかし、そのことを周りに広げていけなかったことが残念です。
一人が問題意識をするのではなく、その意識をシェアしていくことで社会の意識の高まりにもつながっていくのだと思います。
それに気づくことができたことも、インターンをしたからこそです。

鬼木議員、諸問題を分かりやすくお教えいただいてありがとうございました。

水戸川さん、わがままばかりのスケジュールを快く了解していただきありがとうございました。

悦子さん、女性として学ぶべき点が数多くありました。ありがとうございました。

インターンで見て、感じたことを今後も忘れず、精進していきたいと思います。
実り多い二ヶ月間を皆さんありがとうございました。

一般質問

 今日は県庁に一般質問を傍聴しに行きました。委員会が行われた場所とは違って、本会議場は広く造りも立派で、まさにイメージした通りのところでした。 
 長時間、一般質問を聞き続けることは慣れない私にとっては、つらいものがありましたけれども、初めて真剣に見るモノばかりで新鮮でしたし勉強になりました。傍聴をする中でいくつか疑問に思ったことがあり、会が終わって県議に質問しました。一般質問だけでも色々なからくりがあり、奥が深いと思いました。
 二ヶ月間はあっという間でした。初めてのインターンがシンポジウムを聞いた後、小学校で行われる夏祭りに挨拶に行くというパンチの効いたものだったので鮮明に覚えています。それほど多くは参加できませんでしたけれども、一回一回のインターンは確かに私の心の中に残っています。事務作業では水戸川さんと悦子さんに非常に親切に指導していただきまして誠にありがとうございました。そして鬼木議員もお忙しい中、私共の相手をしていただきまして誠にありがとうございました。いい経験になりました。
 今後、街頭で活動されているところを見かけたら、応援します。これからも頑張って下さい。今まで本当にありがとうございました。

お疲れさま

研修生の皆さん、ポスティングや街頭演説のお手伝いをしてくれてありがとう。慣れないことばかりで大変だったと思います。
このように議員には、有権者に取り組みを理解してもらう活動が不可欠なのです。
いよいよ来週からは議会が始まります。今まで触れたことのない議会や行政という世界をよく見てください。きっといろんな発見があると思いますよ。

委員会傍聴

 初めて県庁に訪れ、厚生環境委員会を傍聴しました。県庁に入ると、まるで受験生にとっての受験会場のように緊張感のある空間に感じました。委員会は自分のイメージよりは少し狭い部屋で行われました。委員会を傍聴して感じたことは色々ありますが、とにかく議員と言っても様々なタイプの人がいるんだなと思いました。ただ議員という仕事には、委員会で上手く質問する力や多くの知識が必要であることを実感させられました。

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