二ヶ月にわたったインターンが先日終了した。
今回は突然の衆院解散によって予定が変わり、一般質問の原稿作りなど政策に対する手伝いはできなくて、残念であった。しかし、鬼木議員のそばに居ることで、政治に触れ、周囲の人々に触れ、多くのことを勉強できた。そして、より一層興味を持ち、政治への道を進みたいと思えた。
私は大学一年であり、まだまだ多くを学ばなければならない。その勉強の一環としての今回のインターンである。今回の経験を生かし、今の自分より成長できるよう努力したい。
この二ヶ月、本当にありがとうございました。
インターン4期生の日記
今回は、鬼木さんの所属されている会派の代表質問と、鬼木さんの一般質問についての県庁職員とのやり取りを見学。県庁職員との折衝は特に考えさせられるものだった。
県民の代表である鬼木さんの主張が、県庁の管轄外だからという理由で断られるのはどこか歯痒い気がする。一方で、組織が肥大化し、財政が窮迫している状況では、当然の回答とも思える。決して職員さんに悪気があるわけではないだろう。ただ、何かうまくいっていない気がする。
住民のためにあるべき行政と議会がもう少し円滑に機能しても良いのではと思う。
今朝も報告書配りから一日が始まった。今回四日目の報告書配りであったが、連休明けで仕事があるのか、急いでいる方が多かった。そんな中、「先日受け取りましたよ。」と声をかけてくれる方もいらっしゃって、なんとなく受け取るだけではなく、きちんと読んでくださってるんだと感激し、朝からすがすがしい気持ちになれた。
さて、今日から九月議会が開会した。とはいっても今日は開会宣言のみであった。議会とはいえ委員会ほど、白熱したものはなく、国会中継のような原稿を読むという形式的なものではあるだろう。しかし、その原稿を作る過程で議員の方々は多くを調査し、行政も対応していく。その過程を間近で見ることができ、政治に興味を持つ者として、そして一有権者として、貴重で、有意義な体験をさせてもらっていると感じる。
残り少ないインターンでできるだけ多くを学びたいと思う。
昨日から九月議会が始まった。僕は、鬼木さんの所属されている会派の政策審議や、一般質問に対する県庁職員とのやり取りをそばで見学させてもらっている。
県における問題点や改善点を知ることができ、また議員さんの考えが端的にあらわれる場面であるため、議員さんの人間性などを知ることもできる。とても貴重な体験だと思う。
これらの審議が、どのような形で仕上がるのか楽しみだ。
今日も報告書配り。場所は、天神三越前。正直、赤坂で配った時よりも反応が悪かった気がする。若者がなかなか振り向いてくれませんね。僕の力不足というのもありますが。
しかし、年々配布枚数は増えてきているとのこと。国民の政治への関心は高まっていると考えてよいのだろうか。
続いて事務所に戻り、支持者に送る報告書を封筒詰めする。こういう仕事も結構好きですね。
インターンも残り少なくなってきた。でも、まだ9月議会もあるし、色々と勉強できそうだ。最後までがんばろう。
