インターン3期生の日記

再スタート

自分には少し勘違いをしていたところがあった。インターンシップが始まるのは県庁または事務所についてからであるはずだった。だが、佐世保からやってくること、交通機関を避けて徒歩で移動することなどばかりに目を向けて自分は頑張っている、と思っていた自分があった。時間、約束等に関してもルーズになっていたところがあった。それを指摘されたときは、当たり前のように言い訳を繰り返してしまった。そのことをある方に話したところもちろんの如く反省を促された。研修生日記にしてもたとえパソコンが壊れていたにしても何らかの解決策はあったはあずであった。自分では出来る限りやっていたつもりであったが、指摘されればされるほど自分の甘さがどんどん露わになっていった。とても悔しい思いだった。それは、自分自身に対してである。自分自身に対して失望感を抱いた。日ごろから、「自分に厳しく、人に甘く」と思ってきたが、自分の実態はまったくの逆であった。自分を飾ることなく行動しようという「われがまま」を通そうとしていたが、それは単なる「わがまま」であった。
だが、インターンシップを通して得られたものは数多くある。議員がこれほどまでに忙しい職業だったということである。議会、委員会などが開かれている期間自体はそんなに多くないが、その議会、委員会に向けての作業が大変である。今回、一般質問、代表質問の製作過程を見てきて議員の本当の姿を見たと思う。けれど、政治家に脚光が当たるのは悪いときだけであり、地道にやってきていることは政治の世界にいない私達にはなかなか知る術がないように思う。だからこそ、政治家になりたいという人物が少ないのではないかと感じた。また、議員は選挙で選ばれてなっているものだから、後援会活動も欠かせない。議会でのやりとりを公表したり、タイムズなどを配ったりする。やっている仕事の割りに評価もされず、割が合わないのではと思ったもことさえあったが、議員はこの仕事に目的を持って活動している。福岡県のことを考えて仕事をしている。
それとともに、県庁の職員の仕事ぶりにも驚いた。「公務員は高い給料をもらえていいなー」という文句をたまに聞くが、それにはちゃんと理由があるな、と感じた。県の基本的なことを進めている。議会と行政の切磋琢磨が県の施策をよりよくしていっているように思う。

県のことを考えて地道な仕事をしている議員、県庁の職員のすごさ、と共に大変さ、忙しさを感じることが出来た。

このインターンシップから何を学び、何を感じたか、そして何が足りなかったかを総括してどう再スタートをするかが大切だと思う。

のらりくらり

今日は予算特別委員会が行われた。委員(議員)からの質問に対してのらりくらりと上手くかわしているなと思う場面があった。笑い声もおこっていた。

知事保留となったものに対しての質問が行われた。議員も県の職員も気合が入っていた。

委員会傍聴2

 今日は商工生活労働委員会を傍聴しました。議会棟の受付で傍聴券をもらうのですが、未成年なので、議長の許可があるかどうかの確認とかが多くて、「未成年は不便なことが多いなあ」といつも思います。
 今日の委員会は福岡県文化振興プラン、元気フクオカ資金、男女共同参画社会についてなどが議題でした。前の商工生活労働委員会よりも内容が少し分かる気がしました。 委員会中に余震がきて、一瞬、議場が変な空気になりました。震度5くらいだったら、どうなってただろうと思いました。

委員会

前日、朝どうしても起きれなくて15時にようやく起きて慌てて連絡を入れる。

今日は、商工生活労働委員会があり、元気フクオカ資金、県文化振興プランなどについて話された。鬼木議員は、今回の予算には納得がいかないところがあるといっていた。もっと県民に目の見える形にするべきだと言っていた。

プライマリーバランスの黒字化

10時30分頃に県庁に到着するが、おにきさんはすでにプライマリーバランスについて確認をしている。議会自体は11時からだが、その前にやっておくことがたくさんある。以前、一般質問で取り上げたが、重要な問題のため是非、県と知事の姿勢を問いたいそうだ。

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