今日は鬼木さんの当選後初めての県政報告会「御礼と反省とこれからの決意を語る会」が行われた。今回の準備と当日のプレゼンテーションで、ようやく鬼木さんの事務所の1スタッフになれた気がしてとても嬉しかった。
議員は、普段かなり忙しい。が、それは地域の方々になかなか伝わらない。(僕自身インターンに来るまで知らなかった)こういった会合で、地域のかたがたに議員が情報を発信することの重要性を改めて感じた。また、内容も当然重要だが、それ以上にステージと会場が一体になることにも大きな意味があるなあと感じた。
インターン1期生の日記
今日は明日に控えた「御礼と反省とこれからの決意を語る会」の準備で、深夜まで事務所での作業となった。僕自身の担当個所もようやく作り終え、明日に向けてテンションがあがってきた。鬼木さんも、最終チェックをしながら明日の演説のことを考えておられた。
今日まで、結構キツキツな日程で準備をしてきたので、鬼木さんもスタッフの皆さんもかなりの疲労度。議員にとって、ひとつの集会を開くのがどんなに大変かが良くわかった。
今日は、6月議会に質問する件について、とあるNPOの方と弁護士の方にお話を伺いに行った。質問作成の前には、可能な限り関係者の方のお話を伺って、現地に足を運ぶ。「住民の苦情をそのまま議会で伝えるよりも、そこから1歩踏み込んで、どういった解決策があるのかを探りたい」という考え。実際に、今日も関係者の方のお話を聞く前と聞いた後では、考えが大きく変わった。常に現場に行くことは出来ないが、「現場主義」の精神はやっぱり重要だと思った。
今日は5月の街頭演説の最終日。天神のど真ん中で街頭演説を行った。僕自身も3度めの街頭演説お手伝いなので、広報誌「おにきどんタイムズ」を手渡すのもかなり慣れてきた。余裕を持ちつつ街の皆さんの反応をうかがうことが出来た。街頭演説は、間違いなく通行の邪魔である。でも、「通行の邪魔であることを認識しつつも」それをする意味は決して小さくないと思う。「朝の貴重な時間にごめんなさい。でも、そこまでしても伝えたいものがあるんだよ」そう思って、とにかく配りまくった。
今日は議会棟で鬼木さんと6月議会についての打ち合わせを行った後、政援隊のかたがたとの会合に同席させていただいた。皆さん個性的で、でもとても熱くて、勢いがあって、真剣で、会が終わる頃には、いつのまにか僕もすごく燃えていた。また、政援隊の皆さんとお話しをされているときの鬼木さんはとてもいきいきとされていて、仲間っていいなあと感じた。やはり人とのつながりをとても大事にされている。また、ぜひ参加させていただきたいと強く思った。
