27日の最終報告会をもって、無事2ヶ月間のインターンシップ活動が終了しました。
まず、県議をはじめ、事務所のみなさん、本当にお世話になりました。
どの活動も、普段の生活では絶対に触れる機会がないだろうというものばかりで、貴重な春休みを非常に有意義に過ごすことができました。
最終報告会では、最後まで苦戦したプランナーの発表をしました。トップバッターでしたが、あまり緊張することもなく、聴いている方々の顔を見ながら話すことができたと思います。これも2分間スピーチのおかげなのかもしれません。結果は...賞をいただくことはできませんでしたが、自分たちなりに深いところまで詰めて考えることができ、問題へのアプローチの仕方や考え方を学ぶことができ、将来役に立つであろう様々なスキルを身につけることができたのではないかと思います。
『「今、動いている政治」をみたい』という思いをもって、このインターンシップへの参加を決意した私にとって、一番よかったと思えるのは、時事問題などについての県議の意見を聴くことができたことです。議会の傍聴なども確かに貴重な体験でしたが、県議の考えを直接に聴くことができるのは、インターンシップならではだと思います。
4月からは3年生に進級し、いよいよ将来のことについて真剣に考えなければなりません。このインターンシップを通じて、県議や事務所のみなさん、そして活動中出会った様々な方々の姿をみて、私もどんな形であれ、人のため、社会のために働きたいと強く思いました。自分に何ができるのかじっくり考えて、夢を実現できるようこれから精一杯努力していきたいです。
本当にありがとうございました。
