まずはじめに、プランナー作成をしましたが、なかなか数字を使った「分析」がうまく運びませんでした。次に、政治塾に参加させていただき、中国についての県議の講義をうかがいました。中国の現在については、国権の強さを感じました。「歴史」の認識や、メンタリティ、中央集権、軍事力と安全保障などなどいろんな切り口、要素が多分に含まれていた今回の政治塾でした。中国史を掘り起こすと、際限なく面白いことが見つかるのと同じように、中国の現在も調べてみれば調べてみるほど、興味深い事実に行き当たるように思いました。
今日は昼過ぎから集まってプランナーの作業...。資料収集は早い段階からやっていたものの、実際に使おうとすると、この数値はどうやって出したのかとか、目標値を出すためにはこの数値をこの数値で割って...だとか、思った以上に手間取ります。
夕方からは私にとって第二回目の政治塾。今回は県議自らの講義で、中国に関するお話でした。県議は実際に何度も中国を訪れており、その実体験に基づくお話は、海外に行ったことのない(ましてや本州にすらまともに行ったことのない...笑)私にとって非常に興味深いものでした。今日の講義の中で「メンタリティー」という言葉が何度も出てきましたが、育つ環境や文化が異なれば、その人の中に形成される人間性も大きく異なります。私たち日本人と中国人とではそれぞれ異なるメンタリティーをもっており、「異なっているのだ」という認識をもった上で、交流しなければならないのですね。自分の見識を広げるためにも、いつか海外へ行ってみたいです。
今日は午後から事務所に集まってのプランナー作業でした。その折、事務所に戻ってこられた県議にプランナーの概要を説明させていただける好機に恵まれました。しかし秘書の水戸川さんに概要を説明した時と同様、本論を展開する上で生じる一見矛盾とも取れる部分について、やはり心配されていました。
この部分に注意が行き、全体に対するイメージが悪くなってしまうのをいかに防ぎ、聞き手側の人たちを納得させることが出来るかが、今後私たち作り手としての課題であり、また正念場だと思います。
また夕方からは、県議が主催する政治塾に初めて参加しました。今回のお題は、アジアで最も成長株と言われ、また日本とも有史以来何かと縁深い中国の情勢についてでした。
私はこれまで中国に対して、同じアジアとはいえ義務教育上習う程度の知識しかないので歴史の推移はある程度知っていても、近代以降の部分の中国については習った記憶もあまりないのでよく知りませんでした。
しかし今日の講義では、実際自民党福岡県議団として中国を視察された県議のお話を聴くことが出来、これまでよりも中国について詳しく知ることが出来ました。ただ時間がもう少しあれば、もっと興味深い話を聴けたのにと思うと短い時間が惜しかったです。
今日は久々に事務作業をしました。やっぱり私、こういうコツコツ系の作業が好きだな、と改めて思いました。昼からはプランナー...。最近この単語を聞くと、ちょっと心が重くなります。笑 しかし、ようやく...ようやく!!流れがきちんと決まったと思います。ここからラストスパートかけて、よいものを4人で協力してつくっていきたいです。夕方からは警固公園で行われた、選択的夫婦別姓・外国人地方参政権付与法案反対の集会に参加しました。今回の集会の主催は、一市民の女性の方々から発足した組織によるものだと聞き、感動しました。自分たちや自分の大切な人が暮らす社会をよくしたい、そういった思いから政治を動かそうという、こういった市民の声こそ、この民主主義政治の中で大切にしていかなければならないものだと思います。
今日の活動のメインは、ジワジワと期限が迫り来ているプランナーの作業でした。構成の方は、水戸川さんのアドバイスにも助けられながら粘り強く話しあった結果、ようやく大体の骨子が出来上がるとこまで漕ぎ着けました。これに伴って、パワーポイントの作業も先日完成した序論に次ぎ本論の方に入ることが出来ました。
これまで暗闇の中を進んでは立ち止まりを繰り返してきた私たちにとって、ここに来てようやく光が見えてきたという感じでしょうか。これで作業は格段にしやすくなりました。加えて、資料の方もほぼ過不足なく揃ってはいるので、作業環境としては申し分ない環境であると言えます。
とはいえ、期限まで今日を含めて二桁を切りましたので、そうオチオチしていられないのが現状です。一回一回の活動時間を有効に使えるようにしたいと思います。
