久々に4人全員揃ったので、改めてプランナーの方向性について話し合い、確認しました。一連の流れは出来上がったのですが、やはり最後の落とし所が定まらず...4人で考えましたが、なかなかよいアイデアは出ませんでした。ひとまずこの問題は頭の隅に置いておくことにしたいと思います。ふと思い出したときによいアイデアが浮かぶというのもよくあることなので...笑。もっと柔軟に考えてみます!!
また、今日は久々に事務作業をしました。プランナーのことで頭がいっぱいになっていて、自分から仕事を探すということを忘れていたので、プランナーばかりではなく、事務所での仕事もなるべく多く経験していけるよう気を付けたいです。今日の作業は初めてやるもので、しかもいつも以上にミスのないよう気を付けなければならず、なかなか要領がつかめずかなり時間がかかってしまいました。ミスなく、かつ要領よくできるよう、作業しながら効率のよい方法を考えて次回は頑張ります。
今日の午後、久々に4人皆が揃いました。ご無沙汰しております。3月は本当に皆の時間がかみ合いませんね、残念です。
4人揃ってPLANNERの具体的な流れや資料の確認などをチェックしました。4人揃うことも今日以降なかなか無いだろうということで、常に気を遣いつつ作業していかねばなりませんね、大変です。
一通り話し合いはできた感じなんですかね・・・なので、今後はスライドとか作ったりパソコン作業が増えると思います。すみません、あまり力になれません私。パソコン難しいです、本当に。だけど一生懸命頑張るんで今後ともよろしくお願いします!
今日の2分間スピーチは、事前に考える時間もなければ、お題も自分の番になって初めて伝えられる形式、所謂ムチャ振り形式のスピーチでした。自分は最後でしたが、お題として振られたネタがまたもう・・・(笑)
とはいえ、最初の頃に比べると長い時間話が途切れることもなかったし、何より頭の中が真っ白になることなく与えられた時間内で喋ることが出来たので、これらの点ではこの1ヶ月で大きな進歩が見られたのではないかと思います。
しかし、県議や水戸川さんがよく仰っていたような容赦ない無茶振りにも対応出来るよう、常に他人の話の中に何か使える材料は転がっていないかというようなアンテナを立てて聞く姿勢、短時間でインプットした情報をアウトプット出来る姿勢にはまだまだ遠く及ばないので、これからもそれを目標としつつスピーチを活用していきたいと思います。
今日は地行浜と西中洲でポスティングをしました。実際に中洲を今日ほどじっくり歩いたのは初めてで、けっこう細い路地裏もあり、再発見したような感覚でした。ですが、建物奥にある集合ポストの前に立つと、焦りました。入れている最中に、声をかけられたらどうしよう・・・中洲の町に対する先入観と相まって、うまく対応できる自信がありませんでした。実際にはなかったんですが。しかし、なんといっても、今日また一つ新しいことができて、よかったと思います。
今日は午後から地行浜と西中州でポスティングをしてきました。前者は中華人民共和国や大韓民国の大使館もその館を構えるほどの高級住宅地。どの家もあんぐりと口を開けるほどデザイン・造りともに立派で、羨望の念を抱きつつ廻っていましたが、大使館がある地域ゆえ警棒を持った大使館警備員の方が随時巡回しており、他の街とは違って一種の張り詰めた空気が流れていました。現に、住宅地だというのに人っ子一人見ませんでしたから(寒いという気象条件もあったのでしょうけど)。
また、こっちとしてはポスティングと言う適法な活動をやっているにも拘らず、何故か警備員の方々の存在におっかなびっくりしながらのポスティングでした。やはり普段生活している場とは違う空気だったからでしょうか。
一方、後者は九州に限らず全国でも繁華街として名高い、増して学生身分ではまず縁のない『不夜城』。そういう地域ということもあって、"中州てどないな街やねんやろ"という興味・関心と、繁華街には憑き物の怖い一面(こればっかりは情報媒体から仕入れた知識でしかないのですが)から来る恐怖感の半々が渦巻きながらのポスティングでした。
とはいえ、流石に時間帯が時間帯だけに評判で聞く中州のイメージとは裏腹に、まるで街全体が眠りに就いているが如く閑散としたものでしたが、そこは流石に来る人を選ぶ不夜城。その中にも言葉では表現しがたいような恐怖感と言いましょうか、他の街とは違う、否むしろどの街にも似通うことのない独特な空気と言うのが適当かもしれません。兎に角独特な空気、私のような身分の者が来るのは完全に場違いだと怒らんばかりの空気が流れているのは確かでした。
今日は福岡の街の一部を廻ったに過ぎませんが、こっちの人間ではないという育った環境の違いや私自身の都会の喧騒を好まない趣向から極力街の中心部に足を運ぶことを避けていたことも重なってか、街の機能ひとつでこれほど空気が違うものかとその顕著な違いにひどく驚かされるともに、その街が醸し出す空気というのも街を知る重要な材料になるということを肌で感じた一日でした。
