福岡県議会議員 おにき誠 公式ウェブサイト

研修生日記とは?

政治をあきらめない若者若者をあきらめない政治家。この両者を「議員インターンシップ」によって結びつけるNPO法人がドットジェイピーです。学生達は議員のもとで一定期間、政治と行政の現場を体験します。

おにき事務所に議員インターンシップ第9期生がやって来ました。彼らには県議会議員・鬼木誠の活動を見聞して、感じたことや考えたことなどをこの場で発表してもらいます。はじめに、新しい研修生たちを紹介しましょう。

大下 裕正くん
九州大学法学部2年
大下裕正写真私は将来、政治に関わる仕事に就きたいと考えています。そのような場に勤めるには政策立案能力・問題発見能力さらにはプレゼン能力が必要になると考え、それらの分野のエキスパートである政治家の下で学べる、しかも政治の世界を体験できるというのは絶好のチャンスだと思い、今回のインターンに参加しました。お世話になる2ヶ月間、人生でそうは無いチャンスを無意味なもので終わらせないように、いろんな事に積極的に参加して多くのことを吸収していけるよう頑張っていきたいと思います。
荒木 美鈴さん
九州大学文学部人文学科2年
荒木美鈴写真私が今回、インターンシップに参加しようと思った動機は、自分が普段所属しているコミュニティは限られていて、狭いと感じることや、2年後には出ていくであろう社会に対して私はまったくの無知である、と感じることがしばしばあり、もっと広い視野を持ち、現実的思考のもとで、社会に対して微力ながらも主体的に働きかけることのできる人間になりたい、と思ったことです。
まだ、初日を終えたばかりですが、今まで触れたことのない世界に自分が足を踏み入れたことをしっかりと感じました。自分の未熟さに不安も感じますが、自分に足りないものをたくさん学び、吸収して、成長する2ヶ月にしていきたいと思います。
上杉 和央くん
九州大学法学部2年
上杉和央写真これまでの私の政治に対するイメージ、情報はメディアを通しての間接的でそれも受動的なものでした。そのため、今回のインターン活動で実際に政治活動を直接的に能動的に経験することで、それでは気づかなかったこと、知らなかったことを学んでいきたいと考えています。
また、インターン活動の中で社交の場に出席することで社会人としてのマナーを身につけ、さらに様々な人と交流することで自分の視野を広げていきたいと考えています。