2016年9月のおにきどん

このたびの内閣改造にともない、8月5日をもって環境大臣政務官を退任いたしました。302日間、環境行政に携わることで充実した活動ができました。9月以降は党の役職をいただき、党務に取り組んでいくこととなります。まずは、8月30日の自民党総務会において、財務金融部会・部会長代理への就任が決定いたしました。その他の新しい役職については、確定次第ご報告してまいります。

9月から秋の臨時国会が始まります。経済対策の大型補正予算やTPPに関する法案審議など、予算・法案ともに重要案件が目白押しです。党での新たな役職の下で迎える国会となりますが、与えられた役割をしっかり果たしていきたいと思います。


おにきまこと政治塾 第99講「苦しむ日本の社会保障」

職業柄、社会保障分野に従事している方々と意見を交わす機会が多くあります。医療、看護、介護、保育……それぞれに固有の課題を持つ場合もあれば、共通・類似の課題を持つケースもあります。社会保障分野が苦しい原因の第一は日本の財源不足です。第二に人手不足です。そしてその根本にあるのが少子高齢化と人口減であると言えるでしょう。こうした構造問題に立ち向かうために、日本の政治はどうあるべきなのかについて考察します。

  • 日 時:平成28年9月18日(日)18:00~19:30
  • 場 所:市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)中央区荒戸3-3-39(092-731-2929)
  • 会 費:一般2,000円 学生1,000円(自民党学生部に所属する学生は毎回無料とします)

※講義終了後には、会費3,000円程度で懇親会を予定しています


今月の言葉

天は自ら助くる者を助く(God helps those who help themselves.)
サミュエル=スマイルズ

ラテン語で記された古いことわざであり、サミュエル=スマイルズが「自助論(Self-help)」の中で記したとされる言葉です。天は、他人に頼らず自ら努力する者を助けて幸福を与える、という意味です。他人への依存を排し、成功のためにはまず自分自身が努力することが必要だということを説いています。

日本のことわざで言うと「働かざる者、食うべからず」という言葉があります。これもまた「自助努力なき者には手にする果実はない」ということを示した言葉ですが、食うべからずという表現が厳しすぎて、現代日本のリベラル世論の中では容易に受け入れられなくなってきている感があります。

その点、この言葉はうまくできています。「努力しない人は食べられない」ではなく、「努力する人が食べられる」という論理構成になっています。またその結果をもたらすのがGod(もしくはHeaven)だというのです。これまた文句のつけようがありません。

何が悪い、誰が悪いと、人のせいにばかりして口を開けていても、何ひとつ成果を手にすることはできません。大事なのは、今自分にできることを精一杯やることです。自らの幸せのためには自ら努力することが肝要なのです。

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環境大臣政務官として


車座ふるさとトーク(長野県上田市鹿教湯温泉)を開催しました

7月23日
鬼木大臣政務官は、国民保養温泉地である長野県上田市鹿教湯(かけゆ)温泉において、地域の声を聞いて政策に活かす「車座ふるさとトーク」に参加し、市内で温泉地の活性化に取り組まれている方々と意見交換を行いました。

温泉地活性化の取組についての意見交換

車座ふるさとトーク参加者との記念撮影

鹿教湯温泉にまつわる文化財や施設を視察

打ち水プロジェクト2016 “丸の内 de 打ち水”に出席しました

7月22日
鬼木大臣政務官は、東京の大丸有地区で行われた「打ち水プロジェクト2016」に出席しました。打ち水は、昔から日本の夏の暑さをやわらげるために使われていた工夫です。使用した水は東京国際フォーラムの雨水などを用いました。

東京駅の駅舎を背景に打ち水を行いました

打ち水をする鬼木大臣政務官

鬼木大臣政務官による挨拶

平成28年度環境賞表彰式に出席しました

6月28日
鬼木大臣政務官が、環境賞表彰式に出席し、環境保全に関する調査、研究、開発、実践活動で画期的な成果をあげた方々に、「環境大臣賞」を授与しました。

鬼木大臣政務官による挨拶

鬼木大臣政務官より環境大臣賞の授与

受賞者との記念撮影

再生可能エネルギー由来の水素ステーション開所式に出席しました

6月6日
鬼木大臣政務官は、熊本県主催による「水素ステーション開所式及び燃料電池車納車式」に出席し、祝辞を述べました。

鬼木大臣政務官の祝辞

テープカットの様子

水素ステーションの説明を受ける様子

国際生物多様性の日 公開シンポジウムが開催されました

5月21日
鬼木大臣政務官は、国際生物多様性の日(5月22日)にあわせて開催されたシンポジウムに出席しました。シンポジウムでは「生物多様性の主流化-人々と暮らしを支える森里川海」をテーマに、有識者に議論いただきました。

鬼木大臣政務官による主催者挨拶

森里川海全国リレーフォーラムの展示を視察

専門家による座談会も盛り上がりました

富山県富山市において、G7富山環境大臣会合を開催しました

5月14~16日
丸川大臣が議長を務め、気候変動対策や資源効率性・3R等の7つの議題について議論し、成果をコミュニケとしてとりまとめました。また、G7代表団は雪の大谷や豪農の館(内山邸)、イタイイタイ病資料館等を視察しました。

参加したG7とEUの環境担当閣僚と

議長を務める丸川大臣

鬼木大臣政務官が立山等の視察に同行

環境省フォトギャラリー


さまざまな活動

環境大臣政務官

第3次安倍内閣において、環境大臣政務官を拝命しました。丸川珠代環境大臣を補佐して、精一杯頑張ります!

石破幹事長(当時)と

国際会議

10月29日にベトナムのハノイで開かれたASEANプラス日中韓の環境大臣会合において、日本を代表して発言しました。

ラグビー

2019年のラグビーワールドカップ日本大会で、福岡の街を盛り上げたいと思います。ジャパンのエース・五郎丸選手は福岡市南区出身です。

地域行事

週末は国会から福岡に戻り、地域行事に参加しています。写真は福岡市の無形民俗文化財・田島神楽(たしまかぐら)のお祭りです。

観光振興

福岡の港は物流・人流ともに大きく成長を続けています。外国人観光客の訪問需要にこたえるため、クルーズ船ターミナルを作りました。

国会質問

さまざまな委員会で国会質問をしました。「ルールを守らない人が得をするような規制緩和はおかしい!」と、是正を進言しました。

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