2012年1月のおにきどん
- あけましておめでとうございます。昨年は東日本大震災もあり、日本にとって大変な年でした。今年は少しでもより良い年になりますように、希望の持てる国であるように、私も自分の仕事を通じてしっかり頑張りたいと思います。
- 先月は連日忘年会でしたが、今月は新年会が続きます。プライベートなもの、出張中で欠席するものを除いても、1月は30件以上の新年会に参加予定です。地域や団体、様々な分野の方々とお会いし、経済状況や政治に対するご意見をうかがいます。
- 今年で40歳になる私は、青年会議所も卒業年度となります。1月21・22日は青年会議所生活最後の京都会議に参加します。続いて23〜25日は少子高齢化対策調査特別委員会で、東京・千葉を視察します。
- おにきどんタイムズ第30号「ラグビーワールドカップ福岡誘致!」31号「屋台問題の本質」を公開しました。
- おにきまこと政治塾・第47講は、「自民党政治とは何だったのか?」です。
民主党政権が次々と公約を反故にし国民の信頼を失う中、「でも自民党もダメだよねえ」というのが最近の巷の雰囲気です。いまだに「自民党=悪」というイメージも残っているようです。戦後日本の復興を支えてきた自民党政治とは何だったのでしょうか? その本質と功罪について解説し、これからの自民党のあるべき姿について語ります。- 日 時:平成24年1月15日(日)18:00〜
- 場 所:市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)中央区荒戸3-3-39(092-731-2929)【地図】
- 会 費:一般2,000円 学生1,000円。会終了後には、会費3,000円程度で新年会を予定しています。
私が銀行員の頃から付き合いのある九州不動産専門学院さんが発行している雑誌「LICENSE MATE」の表紙に書いてあったことばです。サラッと読んでしまうと「ふーん、そう」と、読み過ごしてしまいそうな言葉です。苦労や挫折の経験がなければ、この言葉の迫力は理解できないかもしれません。
男がひとたび志を立てたならば、そうやすやすと諦めたり投げ出したりするわけにはいきません。薪の上に臥せ、熊の胆を嘗め、石にかじりついてでも成就させねばなりません。厳しい現実、度重なる失敗に心が折れることもあるでしょう。しかし、どんな困難があろうとやり続けるのです。
「成就するまで継続する」とは、言うほど簡単なことではありません。希望の光が見えない中でくじけないことが本当に難しいのです。生き埋めになった地下壕の中、一筋の光も見えず穴を掘り続けるような努力……あと一堀り、あと一堀りで光が見えてくるかもしれない。10000回ダメでヘトヘトになっても、10001回目は何か変わるかもしれない……。
苦しいときに頑張れるかどうかは、希望が持てるかどうかなんだろうな、と思います。日本の復興もこれからです。希望を胸に、やり遂げましょう。



